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中目黒消化器クリニック

世界トップレベルの完璧な無痛内視鏡検査と手術を提供します。
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 西暦2013年、日本における死亡原因のトップは癌です。ここ3-4年の死亡統計によれば、今年の日本の死亡者数は約120万人で、新規ガン罹患者は85万人、癌による死亡者数は約36万人と推計されています。そのうち、消化器関係は、胃癌による死亡が約5.5万人/年、大腸癌による死亡が約4.3万人/年、肝臓癌による死亡が、約2.8万人/年、膵臓がんによる死亡が約3.2万人/年、胆管癌による死亡が約1.5万人/年、食道癌による死亡は約1.1万人/年です。また、白血病などの血液系の癌による死亡者数は約4万人です。
 なんと、多くの方々が癌になっていることかと驚くばかりです。皆さんも、周りに癌で悩んでいる方が、結構いらっしゃるのではないでしょうか?まさに、癌戦争ともいうべき状況になっています。
 近年、各種抗がん剤や放射線などによる治療が進歩してきましたが、大部分の癌について、転移・浸潤した進行がん状態になると、いまだに完全には治すことができません。症状が出てからでは、手遅れのことが多いのです。では、どうしたら、癌による死亡を予防できるのでしょうか?
 
   食道癌、胃癌、大腸癌、十二指腸癌などの消化管癌は、症状の出る前に、内視鏡検査をきちんと受けることが、予防の決め手となります。
 
 近年の内視鏡の診断技術の進歩は目覚しいものがあり、特に、消化管についていうと、内視鏡が進歩して、画像が鮮明となり、解像度も上がりました。当院の使用している内視鏡は拡大機能付で、IE(画像強調機能)も搭載していて、最大の解像度は、7μmです。これらの先端的な内視鏡に加えて、さらに、色素や薬剤、波長変換の技術などを用いて、1-2mm大のがん病変でも、きちんと診断できるようになりました。
 
 当院では、十分な時間をかけて、丁寧に内視鏡検査を行い、癌や腫瘍、その他の、消化管の病変を、きちんと診断して、治療します。
 
 私はこれまで、約4.3万回の大腸内視鏡検査を行い、約15万個の大腸ポリープを切除してきました。
上部消化管内視鏡検査は、約3万回行っています。
 
 当院では、熟練した内視鏡技術に加えて、優れた麻酔法も使いますので、内視鏡検査の苦しさや痛さを、最小限に抑えます。ほとんどの方はまったく無痛で検査したこともわからないうちに、先端的内視鏡検査を終えることができますので、安心して来院してください。
 
院長 田渕 正文 (東京大学医学部腫瘍外科前講師)
 胃癌、大腸癌、食道癌、十二指腸癌のリスクを回避したい方は、まずは、当院の内視鏡による消化管ドックをお受けになってください。詳細は消化管ドックのページへ
 
 当院は憲法で保障されている「健康に生きる権利」を守るべく、病状に合わせて可能な限り、科学的知見に基づいて、最善の医療を目指します。社会保険医療もできますが、社会保険医療でカバーされていないものは、自由診療を行います。
  
 当院では、肥満治療をはじめ、慢性胃炎に対するピロリ菌除去や、癌転移抑制薬の投与や、前立腺がんに対するHIFUなど 自由診療ならではの診療を行っています。
 
 ちなみに、慢性胃炎に対するピロリ菌除去は2013年4月より、社会保険診療の中に組み込まれましたので、保険診療で行っています。

 
 
 
 
中目黒消化器クリニック
電話 03-3714-0422
 〒153-0043
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