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中目黒消化器クリニック

世界トップレベルの完璧な無痛内視鏡検査と手術を提供します。
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内視鏡テクニックと静脈麻酔による無痛内視鏡
 
 大腸内視鏡検査は、空気をほとんど入れずに、腸の内圧を上げないように、上手に行うと苦しくありません。(無送気注水法1987田淵正文考案)。しかし、それでも腸が蠕動してくると、いやな痛みがしてきます。また、上部消化管内視鏡検査も、スコープが喉を圧迫して通過すると、個人差もありますが、嗚咽反射が起こります。
 
 当院は、癌の早期発見・早期治療を理念としています。この理念の下、内視鏡検査を丁寧に精密に行います。ほぼすべての病変、病変疑いの部位に対して、色素や画像強調処理、拡大ズームを用いて、腺管パターンや核パターン、毛細血管パターンなどをすべてチェックしてます。そのため、内視鏡検査は、時間がかかります。どんなにスコープをやさしく上手に扱っても、検査が長引くと緊張による疲れから、内視鏡検査は苦しいものになってしまいます。
 
 そこで、時間を十分にかけて精密な内視鏡検査を行うために、当院では、内視鏡検査時に静脈麻酔を試行しています。私が行っている最近の方法は特に優秀で、2万例ぐらい行いましたが、大きな麻酔事故は一例もありません。この静脈麻酔法では、患者さんは内視鏡検査を行ったことも分からないくらい、苦痛なく内視鏡検査が受けられます。
 
 この方法は、無痛内視鏡検査をご希望になった両陛下の内視鏡検診にも採用されました。
 
 検査終了後、個人差もありますが、2-3時間の安静が必要です。また、検査当日の車の運転はできません。
 
院長 田淵正文